電気を消費しやすい家電の一つの冷蔵庫の使い方

2013年今年の夏も節電をする必要がありそうです。

そのため、今からすでに電気の使い方について考え直していく必要があります。

たとえば、照明器具では電気消費が大きい白熱電球よりもLEDを利用していくべきです。

LEDのほうが点灯に熱を発しないため、暑い夏にちょうど良いでしょう。

また電気を消費するのは決して照明だけではありません。

家電もまた電気を消費するものです。

家庭のなかで一番電力を消費するものの一つに冷蔵庫・冷凍庫があります。

その使い方も見直していく必要があるでしょう。

よく言われているのが、「無駄に開き閉めをしない」「取り出すときも収納するときもスピーディにする」と言ったものがあります。

これは冷蔵庫の冷気が外に逃げないようにするためです。

冷気が逃げると冷蔵庫内の温度が上がり、それを冷やそうとして電気を利用することになるからです。

基本的に冷蔵庫や冷凍庫といったものは全体が魔法瓶の状態になっています。

つまり、扉が閉められた状態では中と外での熱の移動がしにくい構造になっているのです。

そのため、停電しても冷蔵庫を開けないかぎり、数時間くらいなら中身は冷えた状態にあるので知っておいたほうがいいと思います。